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この痛みなんとかして
2023/03/07
こんばんは!
京都市右京区で細密画家として活動しているボールペンアーティストのとうふです。
前回のブログで花粉症で喉が腫れた~。と言っていましたが昨日病院に行ったところ喉にウイルス性の口内炎が出来ているらしいです。ちなみにウイルスは新型コロナウイルスでは無いみたいです。
厄介な事に抗生物質が効かないらしく自然に治るのを待つしかないそうで、あと1週間近くは痛むだそうです。その間の痛み止めと腫れや炎症を抑える薬を頂きました。今もかなり痛く喋るのが億劫で何より食事が辛いです。

足の痛みに続き更に頭痛に続いて仕事に影響が出るような痛みなので今年はもしかして厄年なのか?と思い調べたら厄年じゃなかった。
この痛みなんとかして
この痛みなんとかして
一人暮らし
2023/03/04
おはようございます!
京都市右京区で細密画家として活動しているボールペンアーティストのとうふです。
3月に入り寒暖差が非常に大きくなりましたね。先日昼間の気温が20度越えていて驚きました。今年はよく雪が降るなぁと思っていましたが一変して3月ってこんなに暑かったものだっけ?と思いきや夜は冷え込んでいたり気温差で身体が参らないようにしなくてはいけません。
あと花粉もよく舞っているらしく、私は喉がやられて唾を飲み込むのすら痛い状態です。私はアレルギー体質でスギなどにも反応があるのですが、ホコリとダニが強烈過ぎて花粉症で苦しんだ自覚が無いくらいでした。花粉症と言えば鼻水とか目が痒いとかばかりかと思っていましたが喉の痛みが来るとはちょっと予想外でしたね。今食事が辛いので早いところ治まって欲しいと願うばかりです。

もう3月ということで季節は春。学生や新社会人にとってそろそろ新生活の始まりとなる時期ですが準備は出来ているでしょうか?そういった方たちはこれから一人暮らしを始めるという方も多いでしょう。
私は新社会人の歳よりももっと後に一人暮らしを始めまして、やはり身の回りの事全てを一人でしなければならないというのは働きながらだと中々に大変なもの。料理をするのは好きな方なので自炊をしますが、時間が無い時にはどうしても簡単にしたくなるもの。とはいえ食事を適当にすると栄養が偏るし外食を増やすとお金が掛かる。洗い物や洗濯、掃除なども全て一人で行い尚且つ生活費の全てを自分自身の稼ぎだけで支払う。しかもお給料は安いとなると生きていくだけで精一杯になることも。実家で暮らしていた時どれほど楽できていたか実感できましたね。
親元を離れて自由になれるというのはとても大きいですが、その自由と引き換えに金銭面や時間での苦労を伴う事になるのは知っておきましょう。特に金銭面や健康面での問題があるなら一人暮らしはオススメしません。私はお金があまり無い、膝に爆弾を抱えた状態からの一人暮らしを始め、約3か月後に入院するハメになりその後も暫く大変な事になりましたので。
普通に働いてもお金を稼げない今、一人暮らしを始めるのは想像以上に困難なのかも知れませんね。
一人暮らし
一人暮らし
本性の作品?
2023/02/28
こんばんは!
京都市右京区で細密画家として活動しているボールペンアーティストのとうふです。
昨日の晩、懇親会に参加して久々にお酒を飲み過ぎかなり酔いました。頭痛ぇ…。2か月ほど前にとあるグループ展の作品を見に行った帰りに絵師さん二人と飲んで以来でした。あの時は一杯だけで飲んだものもハイボールだったので酔ってはいなかったですし。
お酒にあまり強くないクセに焼酎をロックとか日本酒とか飲む上色んなものを頼むのでチャンポンで非常に酔うのが早いです。酔っても陽気になることはなくテンションがガクッと落ちるので一緒に飲んだ人の感想は「お前と一緒に飲んでも楽しくねぇ」だそうです。私はジュースでいいよ。そのほうが普通に会話も出来るので。

お酒ということで飲酒をした状態で絵を描くとどうなるか?というくだらない話をしますが正直飲み過ぎて意識が朦朧としていなければ緻密画でも問題なく描く事が出来ます。お酒を飲んで酔っている状態で絵を描く気にはあまりなれませんけど、もしかすると気になる人もいるかも知れないので一応。酔っても記憶はハッキリとしているのでお酒の失敗エピソードも特にないかなぁ。酔うとその人の本性が出るとか言われますが、そうなると私はどれだけ根が暗い人なのだろうか…。そんな状態で作品を描き始めるとめっちゃ闇の深い絵が描けるのか試してみる?ハガキサイズぐらいのものなら酔っている最中に描き切ることも出来そうではありますし。
本性の作品?
本性の作品?
需要あるグッズ
2023/02/25
おはようございます!
京都市右京区で細密画家として活動しているボールペンアーティストのとうふです。
このブログを書いている現在頭痛がしており、早く寝てゆっくりと休みたいところです。今日のブログは短めでご容赦を。

色々なグッズを増やしたいと思い、意見を訪ねたところ私は日常でも使えるノベルティグッズなどが良いと思っているのですが、実際に周りの意見としてはステッカーとか缶バッジなどを求める声が多いのですよね。私が考える需要と周りの人の需要は違うという事を知れたのでこれからのグッズ制作に活かしたいと思います。よく言っていますが、そのグッズ用の絵を描くのが一番難儀まであります。使い道がそれしかないからです。様々なグッズに対応した絵も描きたいですね。
需要あるグッズ
需要あるグッズ
命を宿す
2023/02/21
おはようございます!
京都市右京区で細密画家として活動しているボールペンアーティストのとうふです。
今日は雪が結構強めに降ったと思いきや晴れてきて、晴れたと思いきやまた雪が降ってきたり安定しない天候ですね。私もそれに合わせて雪が降ってきて冷えてきたから捲っていた袖を戻し、晴れて来て暑くなったら袖を捲ってと繰り返していました。完全に変な人ですね。

今日は私の描いてきた作品たちのタイトルについて話していきたいと思います。
タイトルの決め方に特に拘りも決まりも無いので統一性もありませんが、やたらと凝っていたり、作品の見た目とタイトルの結び付けが難しいなどはありません。
最初からコンセプトが決まっている作品だと描き始める前からタイトルは決まっていますし、描いた後であっても悩むことがあまり無いのでパッと思い浮かんだ言葉をそのまま使うなども多いです。でも決して適当に決めているわけではありません。
今までの作品で一つだけ名付け方が変わっているものがあり、「命の鼓動」という緻密な作品なのですが、これは描いている途中あまりにも集中しすぎて自分の心臓の鼓動がずっと聞こえていたので描き終わる頃合いに「これしか無い!」と思って名付けました。
描いている時の心情でタイトルを決める方は結構多そうなイメージがありますね。実際展示されている他の作家さんの作品を拝見させていただくとタイトルがストレートな感情である事は結構多いです。
作品自体を唯一無二のモノにするのは作家として当然ですが、タイトルも出来れば唯一無二の誰も思い浮かばないようなモノにしたいと思っております。しかしそういうタイトルを決めようと思うとどうしても長いタイトルを思い浮かびがち、最近よくある異世界系の漫画のタイトルみたいな。
長いタイトルは諄いので私的にはNGかなぁ。もっとスマートなのが好き。
今回のブログのタイトルもそういう感じにしてみました。名前やタイトルってそういう大事なものだと思っているから。
命を宿す
命を宿す